15 年前のこの日、東日本大震災が起こりました。鈴鹿市立小中学校では、毎年この日に、防災訓練や防災学習を行っています。今年は、教室内で地震が起きた時の一次避難の訓練と通学途中の危険箇所を確認して、避難マップを作成しました。事前に自分の通学路の危険箇所を確認したうえで、「もし地震が起きた時」「もし水害が起きた時」を想定して、自分の身を守るためにどのような行動をとるのかをマップに落とし込みました。鈴鹿市の避難場所として「収容避難所」、「福祉避難所」「緊急避難所」「避難地」「津波避難ビル」があります。通学途中であれば、災害が起こった時に一番近い「各避難所」や「避難地」「津波避難ビル」に自ら判断して一時的に避難することもあるかと思います。しかしながら、災害の種類によっては、利用できない避難所や避難地もあるため、鈴鹿市のホームページなどを見て事前に確認をしておくといいと思います。この機会に鈴鹿市のホームページで公開されている避難場所一覧表で確認しておくことをお勧めします。また、災害が起こった時の避難場所や連絡方法の確認、防災グッズの点検等、万が一に備えるための話を家族でしておくといいと思います。
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