今日の5限目、4年生は国語の授業で「つなぎ言葉を使って文章をつくる」ことに取り組みました。授業では、これまでに学習した漢字を使い、「しかし」や「そして」などのつなぎ言葉を使って、浦島太郎の物語を完成させました。子どもたちは、与えられた条件を満たすように、文章を考え、自分のノートに昔話を書きました。
授業の後半は、ペアでお互いに作成した物語を読み合い、楽しみながら学習することができました。文と文をつなぐとき、どんな言葉を使うと分かりやすい文章になるのか、子どもたちはしっかり考えながら取り組んでいました。
つなぎ言葉は、言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぐ言葉で「接続語」ともいいます。つなぎ言葉があることで、その前後がどのような関係でつながっているかが分かります。つなぎ言葉を使いこなそう。
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