東日本大震災から15年… ~3.11を忘れない~

 鈴鹿市では、3月11日を“防災学習の日” として、市内小中学校で「防災学習」を実施し、東日本大震災を風化させることなく、大地震への対処や備えについて考えることとしています。

 鈴鹿市防災学習の日の今日、鈴峰中学校では「避難訓練」と「防災学習」を実施しました。 今回、掃除の時間に地震や火災が発生したという想定で「避難訓練」が行われました。そして、避難の際に「危険個所」を確認しながら、グラウンドまで二次避難をしました。

 また、避難訓練後、各クラスで「危険個所」を共有するなど、主体的に考える避難訓練・防災学習となりました。

 大地震などの災害は、学校外での生活時に発生する場合も十分にあり得ます。どのような場合でも、“自分の命は自分で守る”ための対処方法や備えを心がけていくことが大切ですね。

危険個所を調べながら避難しました。
担当の先生のお話をしっかり聴いていました。
各クラスで危険個所を共有しました。
こどもたちの防災意識の高まりを感じました。

☆学校連絡先☆

〒519-0314

鈴鹿市長澤町1867-1

 

電話:059-371-0023

鈴鹿市教育委員会

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