観天望気 ~天気のことわざ~

 今、2年生の理科の授業では、新しい単元「地球の大気と天気の変化」の学習が始まりました。今日の授業では、その導入ということで、天気のことわざ「観天望気(かんてんぼうき)」について、みんなで考えました。

 この「観天望気」とは、風や雲の動き、太陽・星の見え方、生き物の行動などの自然現象から、経験則に基づいて将来の天気を予測することで、古くから漁師や農家が伝承してきた天気のことわざ(「ネコが顔を洗うと雨」など)のようなもので、現代の気象観測とは異なる昔の人々の知恵でもあります。科学的に正しいものばかりではありませんが、いくつかは科学的に根拠があるものもあるようです。

新しい単元の学習が始まりました。
「天気のことわざ」について考えました。
これからの学習が楽しみですね。

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