氷が溶けると、コップの水はどうなる?

 今日、1年生の理科の授業で、おもしろい問題をみんなで考えました。

【問題】コップに氷を入れて、水をこぼれる寸前まで注ぎます。このときに、氷が水面から少し出ている状態にします。(写真の図)この氷が溶けたら、コップの水はどうなりますか?

 A:あふれる/B:あふれない

氷が溶けると、コップの水は…?

 まずは、グループで考えました。「水面から出ている氷の分だけあるれるんじゃないか…」「水に戻るだけだからあふれないんじゃないか…」と、子どもたちは自分の考えを出し合っていました。これまでの授業で学習してきた「水の状態変化」をもとに、その根拠を説明する姿もあり、楽しみながらも、しっかり考えていました。

 実際に実験はしていませんが、子どもたちは自分なりの根拠に基づいた予想をもって、しっかりと自分の考えを述べていました。友だちとの対話を通して、学習内容の理解が深まったようです。

 この実験なら簡単にできますから、お家で試してみてはどうでしょうか…。

自分なりの根拠をもって説明する姿も…。
実験がなくても意欲的な1年生!

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