「法隆寺」では、五重塔や金堂では建物のつくりやエンタシスの柱を、宝物殿や夢殿では玉虫厨子や百済観音像などを、ガイドさんの解説を聞きながら見学しました。
「東大寺」では、大仏について学ぶとともに、柱の穴をくぐり無病息災を祈りました。
その後、京都へと移動し、1日目最後の見学地の清水寺です。清水の舞台や音羽の滝を見学し、その後清水坂にてグループ活動で買い物や試食などを楽しみました。
「銀閣」では、銀沙羅、東求堂、庭園などを見て回りました。一番高いところまで登り、京都市内の様子や大文字焼なども見ることができました。6年生の中では、「落ち着いていて、わびさびを感じられるここが一番好き!」という声も多く聞こえました。
そして、「金閣」では見目華やかな金閣に目を奪われながらも、建立するのに使用した金箔の量を聞き驚いていました。寺内を巡りながら、足利義満が治めていた世の中に思いを馳せていました。
わずか2日間の修学旅行でしたが、よく学び、よく笑ったとてもいいものでした。お宿の方やバスガイドさん、運転手さん、カメラマンさんなどお世話になった方々に感謝する気持ちを持つことや、時間を守って行動することなど、自然とできていたのが素晴らしかったと思います。この経験を胸に留め、ずっと大切にしてもらえると嬉しいです。
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