6月26日(金)、5年生が社会見学に行ってきました。今回の社会見学では、午前と午後に分かれて2つの施設を訪問し、たくさんの貴重な学びを得ることができました。
午前中は、「トヨタ産業技術記念館」を訪れました。ここでは、日本の「ものづくり」の歴史や技術の進歩について学びました。 繊維機械の展示では、昔の道具から現代の巨大な機械へと移り変わる様子に、子どもたちは興味津々!目の前でガチャンと動く実演には、「おぉー!」と歓声が上がっていました。また、自動車ができるまでの工程や、工夫を凝らした最先端のロボットの動きを間近で見て、「ひとつの製品を作るために、たくさんの技術や努力が詰まっているんだ」ということを肌で感じることができたようです。
午後からは、「FUJIなごや科学館」に移動しました。館内の様々な体験展示へ行き、竜巻が目の前で発生する様子を観察したり、科学の原理を使ったおもしろい実験に挑戦したりと、まさに五感を使って科学を楽しみました。「どうしてこうなるんだろう?」と、友達と一緒に考えながら体験する姿がとても印象的でした。
教科書で見るだけでは分からない、本物の技術や科学のふしぎに触れ、子どもたちはとても楽しみながら学ぶことができていました。 今回の社会見学で学んだ「ものづくりの大切さ」や「科学への探究心」を、これからの社会科・理科・総合的な学習の時間の授業にしっかり活かしていきたいと思います。
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