スーパーレンジャーさんに植えてもらい、子どもたちが育ててきた3本のかぼちゃ。
この夏の暑さも乗り越えて、大きな実をつけました。
そこで、年長うめ組の子どもたちが、自分たちの手で収穫しました。
長い間畑で育てていたかぼちゃをやっと採れるとあって、子どもたちはワクワクしながら畑に向かいました!
保育室に戻って、このかぼちゃをどうするか、みんなで話し合いました。
「2個しかないから、2人しか持って帰れない」
「幼稚園で、みんなで食べる?」
「うめ組のみんながもらえるように、包丁で切ったら?」
5歳児の子どもたち、いろいろな考えを出し合った結果、人数分に切って分けることに決まりました!
大事に持ち帰ったかぼちゃのお味はどうだったのでしょう?
翌日たずねると「お家でお味噌汁に入れてもらった」
「スープに入れて食べた」「おいしかった!」と満足そうな表情でした。
次に採れたら、今度はさくら組さんに分けてあげることになりました。
畑の恵みが、たくさんのことを子どもたちに教えてくれています。
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© 鈴鹿市立国府小学校