8月の登園日、子どもたちが久しぶりに元気な姿を見せてくれました。
照れている子、ちょっと眠そうな子、話したいことがありすぎて靴を履き替えるのも忘れて報告してくれる子などなど。
夏休みに入って毎日「今日は幼稚園?早く幼稚園行きたい」と言っていたうさぎ組さんもいて、先生や友達に会えてとってもうれしそうな表情です。
どの子も体が一回り大きくなって、「上靴がきっつくなった~」と嬉しそうな姿もありました。
「夏休みの間に、家でカブトムシの卵が産まれたんです」と、うさぎ組の保護者の方が持ってきてくださいました。
白くて丸い卵が土の中に見えていて、のぞき込む子どもたちは「あっ!見えた!」と見入っていました。
お休みの子もいて全員が見られなかったので、しばらく幼稚園にお借りすることになりました。
うさぎ組は、みんなで体操をした後、夏休みの出来事をみんなの前で話したい子が前に出て、先生と一緒にお話ししていました。
さくら組は、平均台を渡って先生の持つタンバリンの宝物をタッチする遊びに挑戦!
うめ組は、ペアになって「妖怪探しゲーム」。
保育室や遊戯室に隠れた妖怪のシールを探して回りました。
長かった夏休みもあとわずか。まもなく2学期が始まります。
夏の間、色々な場所に出かけて、色々な人に会って、きっと楽しい思い出が増えたことでしょう。
小さい時の体験は、すべてが心の栄養となって、奥深くに残り続けるものです。
夏の間の成長をどのような形で見せてくれるのか、9月が楽しみです。
また2学期から、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います!
みんな、待ってるよー!!
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