日曜日の早朝、10数匹のサルの群れが国府幼稚園の畑にやってきて、畑を荒らすという出来事がありました。
上区の自治会長さんが駆けつけて、獣よけ花火で追い払ってくださいましたが、こどもたちが大事に育てていたすいかが4個、食べられてしまいました。
翌日にスイカの収穫を予定していたところで、驚くやら悔しいやらショックは大きく…サル達はどうして食べ頃がわかるのでしょう。
朝、畑を見たこどもたちには「まだたくさん残ってるから大丈夫だよ」と声をかけました。
こどもたちは「どうやって割ったんやろ?」「一回持ってから落としたんかな」と意外に冷静な分析をしていました。
そして残りのすいかを全部、収穫しました。
畑のスーパーレンジャーの打田さんに植えてもらって、こどもたちが受粉して大事に育ててきたすいか。
サルの襲来には驚きましたが、こんなにたくさん収穫できてこどもたちは大喜びでした!!
すぐに駆けつけてくださった自治会長さんや、サルよけ花火を届けてくださった奥様、前日の様子を知らせに来てくださったご近所の方など、改めて国府幼稚園が町の方々に守られていることを実感しました。
心強い限りです、本当にありがとうございました。
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