国府幼稚園の畑のスーパーレンジャー打田さんが植えてくださったすいかが大きく育ち、ゴロゴロと立派な実を付けました。
「今日はスイカを採ろう」ということになり、採りに行きたいこどもたちが畑に集まりました。
すいかの付け根の巻きひげが枯れているかをこどもたちが確かめて「やっぱり、これだ」「他のはまだだめ」と、採るすいかが決まりました。
さて次は、誰がハサミで切るのか?です。すいかは1個、みんな自分が切りたくてハサミを持ってきています。
どうやって決める?の話し合いが始まりました。
「ジャンケンで決めようよ」「ジャンケンは嫌だ、ぼくはにらめっこがいい」「だって〇〇君、絶対笑わないじゃん」
職員はこどもたちの話し合いに任せて、そばで見守りました。
結局、にらめっこはすごく時間がかかる、という、経験に基づいた意見にみんなが納得し、ジャンケンに決まりました。5歳児の、話し合う力に拍手!!
小さな苗がみるみる大きく育ち、実を付け、そしてだんだんと大きくなるすいかを日々観察してきたこどもたち。
7月になりやっとみんなで味わうことができて、その味は格別だったと思います。
「国府幼稚園は大事やでなぁ」といつも言ってくださる打田さん。その打田さんにお手紙を出して、すいかを植えに来てもらい、毎日水やりをしてきたうめ組のこどもたち。
国府幼稚園では他にも色々な野菜を育てていますが、すいかだけは特別な存在「打田さんのすいか」なのです。ありがたいことです。
すいかはまだまだたくさん育っているので、楽しみです。
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