鈴鹿のお茶インストラクター・ちゃこちゃんと、鈴鹿市役所農林水産課のかわむー・ふじもん、鈴鹿茶業組合のひろりんの4名をお招きし、「お茶のおはなし会」を開催しました。
鈴鹿の名産である「かぶせ茶」のできるまでを、いろいろな方法でわかりやすく教えていただきました。
お茶の種を触ったり、お茶の香りを嗅いだり、本物のお茶の葉を持ってこどもたちが「お茶」になり、シートをかぶって「かぶせ茶」の気持ちを感じる体験もしました。
頭の上にお茶の葉をのせて、だんだん育つお茶になりきるこどもたちの可愛いこと!
次はいよいよ、お茶の淹れ方です。4歳さくら組と5歳うめ組は、自分で淹れます。
かぶせ茶は14日間シートをかぶせるので、冷ましたお湯を急須に注いで「1,2,3…」と14秒数えてから、お湯呑みに注ぎました。
鈴鹿あられと一緒に、おいしいお茶を味わうこどもたち。「おいしい~」「ちょっと苦い」
普段は緑茶を飲まない子もいましたが、鈴鹿のかぶせ茶に五感で親しむ貴重な体験でした。
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© 鈴鹿市立国府小学校