5月28日、鈴鹿市交通防犯課より交通指導員さんをお迎えし、交通安全教室をおこないました。
腹話術のケンちゃんが登場したり、パネルシアターを見たり、音楽に合わせて体を動かしたり、楽しみながら交通ルールについて学びました。
「とびださない」
「横断歩道では、止まる・見る・手をあげる(渡る合図)」
「信号を守る。青のチカチカは渡らない」など、大事な約束を教えてもらいました。
どの子も真剣な表情で指導員さんの話を聞いていました。
子どもの事故で多いのは、「とびだし」と「駐車場の一人歩き」だそうです。
『自分の命は自分で守る!』交通ルールは幼児期から繰り返し話をし、意識を高めていきたいですね。
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© 鈴鹿市立国府小学校