夏休み期間中、本校の体育館西側通路及び南側壁面において、特定外来生物である「セアカゴケグモ」が発見されました。
発見されたクモは、学校職員によって市販の駆除スプレー等を用いて直ちに駆除・清掃を完了しております。その後も校内の見回りを強化し、安全確認を行っておりますが、ご家庭や地域の公園等でも発見されるケースが増えています。
新学期からのこどもたちの安全を守るため、以下の点についてご家庭でもお子様と一緒にご確認いただき、ご注意くださいますようお願いいたします。
見た目は、全体が黒く、背面に鮮やかな赤い模様があります(毒を持っているのはメスのみです)。
性質は、基本的におとなしく、攻撃性はありません。ただし、素手で触ると噛まれる危険があります。
★絶対に「素手で触らない・近づかない」
★もし見つけたら「すぐに大人の人に教える」
★靴や持ち物を外に置くときは「中にクモがいないか確認する」
日当たりが良く、暖かい以下の場所に巣を作ることが多くなっています。例えば、敷地内の人工物のすき間、くぼみ、裏側、側溝のフタ(グレーチング)の裏、プランターや植木鉢の底、公園のベンチの裏や遊具のすき間などで見られます。
見つけた場合は、市販のピレスロイド系駆除スプレー(殺虫剤)を吹きかけるか、靴で踏みつぶして駆除してください。
万一、噛まれてしまった場合は、速やかに流水で傷口を洗い、温水や冷水で冷やしながら、すぐに医療機関を受診してください。その際、可能であれば駆除したクモを持参するとスムーズな診断につながります。
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