9月1日(火)2学期の始業式がありました。最初に全員で校歌を歌いました。久しぶりに元気な歌声が響きました。
全員が元気に2学期を迎えられたことを何より嬉しく思いました。その後、2学期は一番長く、多くの行事がある学期なので、こどもたちには2つの約束をしました。
1つ目は、気持ちを明るくする「笑顔の挨拶」をすること。2つ目は、困っている仲間に手を差し伸べる「思いやりの心」を持つことです。この優しさのリレーを学校中に広げ、全員がキラキラ輝く最高の2学期にしましょう。先生たちもみんなを全力で応援します!
最後に、3人の先生から、みんなが楽しく過ごせる学校にするための「グー・チョキ・パー!」の約束についての話がありました。この話は鈴鹿市が目指している「非認知能力」の向上につながる取組です。
鈴鹿市では、テストなどでは測れない「目に見えにくい力」である非認知能力において、特に次の4つの能力を重視しています。
河曲小学校では、みんなが安心して楽しく過ごせるように、じゃんけんの「グー・チョキ・パー」の約束に取り組んでいます。
◎「グー」はがまんする心(きまりを守る)
【チャイム席】時間を守り、みんなを待たせないように行動します。
【廊下は歩く】周りの人の安全のため、走らず静かに移動します。
【ちくちく言葉を使わない】イライラした時は一歩立ち止まり、気持ちを落ち着かせます。
◎「チョキ」は平和のピース(みんなで仲良く)
【喧嘩やいじめなし】自分の気持ちを伝え、素直に「ごめんね」と言い合います。
【認め合う】友達の「いいね!」「ありがとう」をたくさん見つけ、笑顔を広げます。
◎「パー」は助け合い(手を差し伸べる)
【授業での協力】分からないところを教え合い、みんなで考えます。
【声をかける】困っている友達を見つけたら「どうしたの?」と話を聞きます。
「がまんのグー」「平和のチョキ」「助け合いのパー」を大切にして、最高の学校を作っていきましょう!
始業式を終えた学級での様子です。1年生では始業式での話を振り返って、学校生活でも取り組んでいこうという姿勢が見られました。他の学級でも始業式の振り返りはできているので、明日からの学校生活に生かしていってほしいですね。
この日は新しい教科書を配られたり、夏休みの思い出を伝えたり、2学期のめあてを具体的に考えたりするなど盛り沢山でした。
明日からは授業も始まります。1日も早く学校生活のリズムを取り戻してほしいと思います。
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