4月27日(月)、2年生のこどもたちが、毎年恒例となっている「実エンドウ」のさやむきを行い、4月28日(火)の給食で全校児童が、2年生がさやむきした「実エンドウ」が入ったメニュー「高野豆腐と実えんどうの卵とじ」をいただきました。2年生にとっては、自分たちがさやむきしたとあって、よりおいしく感じたことでしょう。さやむきはとても楽しそうに、集中して取り組んでいました。完食した子は、「おいしかった!」と言って、満足そうな表情を見せてくれました。
「エンドウ」について少し紹介します。「エンドウ」という品種の中に、「絹さや(サヤエンドウ)」、「グリーンピース」、「エンドウ豆」があります。調べてみると意外と面白いです。「絹さや」と「サヤエンドウ」は同じもので、ほのかに甘く平べったい形をしています。絹さやは関東での呼び名、サヤエンドウは関西での呼び名です。「絹さや」、「グリーンピース」、「エンドウ豆」は収穫段階で呼び名が変わります。
・若いサヤの状態で収穫→「絹さや」「サヤエンドウ」
・中の豆が未成熟の状態で収穫→「グリーンピース」
・中の豆が完全に熟した状態で収穫→「エンドウ豆」
(外部サイト)
本ホームページの画像及びすべての情報について,無断で転載・頒布することを禁じます。
© 鈴鹿市立河曲小学校