12月16日(火)、1年生が国語の学習で書いた年賀状を、ポストへ投函しに出かけました。年賀状の宛先は、おじいちゃん、おばあちゃん、家族、親戚のようです。「初めてポストにお手紙入れる!」と、嬉しそうに話をする子もいました。
LINEやメールでも気軽に新年のあいさつは交わせますが、年賀状には、世界で一枚だけの思いが込められます。1年生での経験が初めてという子は少なくありません。「字を書くことがあまり得意ではなかった子が、字を書いて人に喜んでもらえることを知り、また祖父母の嬉しそうな顔を見れて自信になった」という話を聞くケースもあります。
自分の年賀状が届くことを心待ちにしている1年生の姿もありました。インターネットの普及により、こどもたちがはがきを書く機会が減っています。正しい手紙やはがきの書き方を知り、思いを込めたはがきをやりとりする楽しさを実感するのに、年賀状は絶好の機会です。もらう相手の気持ちを考えながら作ることは創造力の育成にも有効だと思います。
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