12月2日、三重県サッカー協会キッズ委員会の加藤コーチに来ていただき、5歳児すみれ組、ふじ組のサッカー教室がありました。
2クラスあるので、1クラスずつ順に、先にふじ組、次にすみれ組がしました。
朝からやる気を見せる子どもたちは、コーチが来るのを楽しみに待ち、到着したコーチのサッカーのボールや準備物を元気に園庭に運びました。
まず加藤コーチとあいさつをしてスタートです。
サッカーというと、ゴールにボールをシュートするイメージがありますが、それだけではありません。
最初は、一人ひとつずつサッカーボールを持ち、ボールを上に投げてキャッチしたり、ボールを足で少しけって止めたり。
そのうちに『だるまさんがころんだ』でボールと一緒に動いて止まったり、ボールをコーチの言う「ひざ」「おなか」など体のいろいろな部分で止めたり。
ボールがなじむようにどんどん進んでいきますが、楽しくてみんなのパワーは上がっていきます。
それは、コーチがわかりやすく話をしていただき、楽しみながら体を動かすことができるのもあります。
一つずつの動きを「そうそう!」「やったあ!」「おしい!」と前向きに声をかけてもらい、やる気が続いていきます。
だからこそ、子どもたちもしっかりと話を聞いて、意欲的に動く姿がありました。
最後には、4~5チームに分かれてゲーム形式でサッカーを楽しんでいました。
ボールを追うみんなの姿は真剣で、楽しいからこそより一生懸命になるんだなと感じました。
最後のあいさつの時、コーチの「楽しかったですか」の問いに「楽しかった」「もっとしたい」と答える子どもたちの姿がありました。
思い切り動いたからか、給食をいつも以上に食べて、昼からもサッカーの続きを始めていましたよ。
もちろん、次の日も…!
普段から体を動かすのが好きな年長さん、これから遊びの中でどう続いていくのか、楽しみです。
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