![]() 4月25日(金)、神戸小学校の長岡先生に来ていただきました。先生に3年生の子どもたちがリコーダーを教えていただくようになって、今年で4年目にな ります。毎年楽しい授業をしていただき、子どもたちは、リコーダーが大好きになって、「いい音・タンギング」を合い言葉に、リコーダーの練習をがんばるよ うになります。 ![]() ![]()
初めはリコーダーの紹介です。リコーダーはもともと今から300年くらい前、ヨーロッパで鳥のさえずりをよくするために生まれた楽器だそうです。その当
時の曲をソプラノリコーダーで演奏していただきました。本当に鳥が歌っているように聞こえました。子供たちもその音色の美しさにびっくり。リコーダーは、
小さいものは片手ぐらい、大きいのはなんと大人の身長をこすぐらいのものまで9種類もあります。長岡先生のバッグから初めて見るいろいろなリコーダーに大
歓声。「大きな古時計」「ぞうさん」「ゲゲゲの鬼太郎」「もののけ姫」などを演奏していただきました。![]() ![]()
次にリコーダーの持ち方を教えていただきました。右手でリコーダーの下を持って、「こっちは右だ!」と言いながら、右手を大きく出します。「こっちは左
だ!」と言いながら、左手を上に挙げます。0と1で○を作って上の穴を押さえます。(左手の指の番号:親指0・人差し指1・中指2・薬指3」)これで、全
員がリコーダーの持ち方を覚えました。次に音の出し方です。おもいっきり吹いたり、音を大きくしたり小さくしたりして、どんな音がいい音なのか感じとるこ
とができました。最後にタンギングです。舌の体操した後、「メリーさんのひつじ」を「笛星人(ふえせいじん)」の言葉「トゥトゥトゥ(タンギング)」で歌
いました。最後に長岡先生が指を、代表の子がタンギングを担当して、二人で「メリーさんのひつじ」を演奏してくれました。![]() ![]() 4月25日は、それはそれは楽しいリコーダーとの出会いの日でした。子どもたちは、99才になっても「いい音・タンギング」を忘れないとしっかりと約束 しました。どの子もリコーダーが本当にすてきな楽器なんだとわかったようです。今年の子どもたちも長岡先生のおかげで、リコーダーがすきになってくれそう です。 |