教科書は、義務教育無償の理想を広く実現する施策として、国が義務教育諸学校の児童生徒の使用する教科書を無償で給与しています。この制度は昭和38年から続いています。 使用する教科書は、地区ごとに採択されます。下記「鈴鹿市使用教科書一覧」のとおりです。鈴鹿市で現在使用の教科書会社は、平成18年度から使用しています。 なお、教科書は一度給与されたものは再給与されません。もし、紛失や火災等により消失した場合は、購入していただくことになります。学年途中で転出した場合は、転校先学校で使用している教科書のうち、本校と違う教科書のみ無償給与されます。ただし、転出が3月中や、上・下巻になっている教科書で授業が終了し、今後授業で使用しない場合などは給付されません。特に、学年をまたいで使用する教科書(継続本)は、紛失しないよう注意してください。
教 科
発行者
1年
2年
3年
国語
三省堂
○
書写
A継続本
社会(地理)
大 書
@継続本
―
社会(歴史)
社会(公民)
東 書
地図
帝 国
数学
啓林館
理科(第一分野)
上巻○
下巻
理科(第二分野)
音楽(一般)
教 芸
下巻○
音楽(器楽)
美術
開隆堂
保健体育
学 研
技術
家庭
英語
○が給与学年 @が1年生・Aが2年生時給与の教科書を使用(継続本)です
例 国語は毎年給与されます。 地図は一年生で給与され三年生まで使用します。 理科第一分野下巻は二年生で給与され三年生まで使用します。
教科書は、4年に一度見直されます。
事務のページにもどる