学校通信 2007年9月20日号

 

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 暑かった夏が終わり、秋の気配を感じる季節になりました。9月には、2年生の職業体験学習(チャレンジ14)、1年生の野外活動(鈴鹿サーキット)、中間テストがあります。今回の号では2年生の職業体験学習を紹介します。

   チャレンジ14について

 私たちはそれぞれの人生において、学校生活、職業生活、家庭生活、市民生活などのすべての生活の中で様々な立場や役割を担い、果たしていかなければなりません。職業体験学習は、生徒が自らの進路を選択・決定し、将来、変化の激しい社会の中でさまざまな環境に適応し、その人生の役割を果たすために必要な意欲や態度・能力を育成し、生徒一人一人の「生き方」を支援する教育です。
 生徒は遅かれ早かれ皆社会に出ます。その準備をするのは学校の大切な役割です。学んだ内容が実社会でどのように役立つのか、働くことを通じてどのように社会に貢献しているのか、学ぶこと働くことを通じてどのように生きるのかを、この教育で考えてほしいと思います


栄幼稚園は給食の時間でした

 そしてこの学習を通して、人間関係の大切さを理解し、コミュニケーションスキルの基礎を身につけ、将来の夢や職業を思い描き、自分にふさわしい職業への関心・意欲を高め、自己の個性や興味・関心等に基づいて、よりよい選択をしようとする力を育成したいと考えております。



宅配便に乗って学校へ荷物を届けにきました

9月12〜14日のチャレンジ14を実施するにあたっては、保護者や地域の皆様方の全面的な支援が必要となります。そこで本年度のチャレンジ14に関しましても、保護者の皆様方のご尽力により、地域の約50の事業所のご協力を得ることができました。本当にありがとうございました。この学習の成果や反省等につきましては、後ほどお知らせしたいと思います。


緊張した面持ちで接客しています、五郎太夫にて

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