学校通信 2007年7月11日号

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梅雨あけが待たれるきょうこのごろ、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。さて学校では期末テストが終わり、夏の大会に向けて生徒達の気持ちが高まってきました。3年生はこの大会が最後になります。全力を出し切って思い出に残る大会になることを願っています。

  七夕かざりづくり

7月3日生徒会の行事として、七夕かざりをつくり、学校の玄関に飾りました。短冊には生徒一人ひとりの「願い」が書かれています。夢がかなうといいですね。

  自転車のルール、知ってる?

自転車のルール、知ってる?
7月に入っても依然として、自転車による事故が続いています。市内の中学校では、自転車通学時に死亡事故が発生しました。ここで今一度、事故の未然防止のために自転車のルールを確認したいと思います。
●原則は車道の左側を通行
 自転車は軽車両で、「車」の一種です。だから通行できるのは車道の左側が原則です。歩道がなく、白線の路側帯が示されている道路では、その路側帯を自転車で走ることもできますが、あくまでも歩行者が優先です。従って、歩行者を妨げてはいけません。また、白線が2本ある歩行者専用の路側帯へは、自転車で入ることができません。
●歩道では歩行者優先
 自転車が走ることができるのは、「自転車通行可」の標識がある歩道だけです。
しかし車道が危険な場合もあるので、来春には12歳以下の子どもは歩道を通れるようになるようです。またそれ以上の年齢でも「危険を避けるためなら」歩道を通れるようになるそうですが、あくまでも歩行者が優先です。もし歩行者がいる場合は、自転車を降りて押して歩かなければなりません。
●「車道寄り」を徐行
自転車で歩道を通行する場合は、歩道の車道寄りを通るように決められています。(このとき進行する向きは自由ですので、左側通行の必要はありません)また、自転車に乗って交差点を渡る場合は、横断歩道の隣にある「自転車マーク」のついた横断帯を渡るようになっています。もし横断帯がない場合は、自転車を降りて押して渡ってください。
●横並び禁止など
 他にも、▲夜間の無灯火 ▲二人乗り ▲並んで走る ▲傘さし運転、携帯で話しながらの運転は、「安全運転義務違反」になるのでしてはいけません。
以上のことをご家庭でも確認してください。


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