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学校通信 2007年6月22日号
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| 前号のページ | インデックスのページ | 樹々の緑も深くなり、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。学校におきましては、1学期も終盤にさしかかり、生徒たちも充実した学校生活を送っております。ここで、これまでの主な行事や成果などをご報告いたします。
合川・天名地区5月26日(土)、栄・郡山地区6月2日(土)に廃品回収が行われました。今回は皆様方のご努力により、収益金が大幅に増加し、503,930円の収入がありました。またこれとは別に、鈴鹿市の交付金の申請を現在行っております。交付金額の決定時点で、改めて皆様方にご報告いたします。これらの収益金は、PTA特別会計に組み入れ、生徒の部活動や学校の環境整備品の助成に充てることです。
6月13日(水)に、「学力向上拠点事業」の一環として、「表現力、思考力を育てる授業」を目指して、数学科で実践研究授業が行われました。授業は、2A、3D、1Aで行われ、大学の先生はじめ、教育委員会や関係する学校の先生方が参観されました。授業の内容は、 2年生の授業の様子
6月14日(木)、6月15日(金)に「高校授業体験講座」が行われました。この講座は、高校の先生の授業を体験し、高校生活についての話を聞くことにより、よりよい進路選択をするための取り組みです。音楽、家庭、機械、英語、体育、理科の授業が行われ、今月29日にも高校の先生方に来ていただく予定です。
6月19日(火)に、体育祭が行われました。雨のために十分な練習や準備もできず、当日の朝は6時から運動場の水とりをするなど、整備や準備をして、なんとか予定通りに開催することができました。プログラムの変更等があり、皆様方には、大変ご迷惑をおかけしましたが、温かいご声援をいただき、大会も盛り上がり無事終えることができました。
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