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学校教育目標 |
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◆学校教育目標
◆平成20年度基本方針と重点目標 ■基本方針(1) 教職員と生徒,及び生徒相互の人間関係を深め,信頼の絆で結ばれた温かみのある明るい学校づくりをめざす。 重点目標 @ 教育相談の期間を各学期とも6日間設け,教育相談を充実する。(教育相談部会) A 教育相談部会,生徒指導部会を週に1回開催すると同時に,学年会議で報告し、情報を共有できるようにする(生徒指導部会,教育相談部会) B 服務規律遵守についての研修を行う。(企画委員会) C 教職員の人権意識を高めるために,研修等を行い啓発に努める。(研修委員会) D 生徒の規範意識を高めるため,道徳の内容を工夫し,実施計画を示す。(研修委員会) ■基本方針(2) 教職員の和と相互信頼を基本に,活力に満ちた教育活動を展開する。 重点目標 @ 学校行事・学年行事・生徒会行事の各担当は実施計画を明らかにし,職員の共通理解を図り,協力態勢を整える。(各担当) A 宿泊研修,職業体験,修学旅行などの体験的活動の目的を明確にし,実践的な力の育成に努める。また部活動の充実を図り,望ましい人間関係や社会的資質を育成し,スポーツ・文化の基礎を培う。(各担当・各顧問・全職員) B 学校経営の4つの基本理念(「学習者等の重視」「教職員の満足度」「独自能力」「社会的責任」)について共通理解を図る。(研修委員会) C 各部会で話し合いを重視し,共通理解を図る。(全職員) ■基本方針(3) 互いの人権を尊重し,仲間を大切にするとともに支え合う集団づくりを推進する。 重点目標 @ 人権教育推進計画を作成し,人権教育の推進を図る。(人権同和教育推進部会) A 道徳・学活の時間を使い,教材を工夫して人権に関する学習及び人権作文に取り組む。(人権同和教育推進部会) B 校区人権教育研究推進事業を継続し,小中の交流と実践を深める。(人権同和教育推進部会) C 体験活動を実施し,人権意識を高める。 ・福祉体験学習を実施し,身近な差別や偏見に気づき,自分自身の問題としてとらえる力を育成する。(第1学年) ・職業体験学習を実施し,働くことの意義を理解するとともに,社会に存在する差別や偏見を見抜き,差別を許さない態度を育成する。(第2学年) ・高校体験授業を実施し,自らの進路を切り拓く力を育てるとともに,差別や偏見のない社会にするために,仲間とともに行動できる力を育成する。(第3学年) D 人権同和教育推進部会を計画的に開催し,それぞれの取り組みの進捗状況を確認し,全体に知らせる。(人権同和教育推進部会) ■基本方針(4) 日ごろの教育実践を通して研修を深め,指導力の向上を努める。 重点目標 @ 各教科の担当者は,年間の指導計画を作成し,公表する。(研修委員会→各教科担当) A 全教科とも「表現する力の育成」を目指し,全教科又は3部会ごとに授業研究を行い,指導力の向上に努める。(研修委員会) B 全国学力・学習状況調査(4月22日実施)の結果を公表し,課題を改善するための手だてを工夫し,年間指導計画に生かす。(各学年) C 第3学年英語科で少人数教育を推進する。(英語科) D 初任者の教育力を高めることを目的に,全職員が協力して取り組み,互いに研鑽を積む。(校内指導教員・全職員)
■基本方針(5) 中1ギャップ解消に取り組むとともに,生徒理解に努め,教育愛に満ちた生徒指導の充実を図る。 重点目標 @ 教育相談部会,生徒指導部会は年間計画を明らかにし,部会を週に1回開催し,課題の協議や情報交換を行い,その結果を供覧することにより全体の問題としてとらえ,共通認識を図り指導に生かす。(教育相談部会,生徒指導部会) A 中1ギャップを改善するために,小・中,小・小の交流を行い,以下の取り組みする。 ・小学校の学校通信を,校内に掲示する。 ・校区内の小学校へ学校通信を送付する。 ・合唱コンクールに小学6年生を招待する。 B 学級に入ることのできない生徒に対応するために,別室(あい教室)を準備し,学習を保障し,学級への復帰を目指し支援する。(教育相談部会) ■基本方針(6) 家庭・地域との連携を密にし,きめ細かい生徒指導と開かれた学校づくりに努める。 重点目標 @ 地域・保護者からの意見や要望に対して,組織的に対応するための手だてを明確にする。(企画委員会) A 学習者等との直接対話を重視し,共通理解が得られるように努力する。 (全職員) B 学校評議員会を年に3回実施し,学校運営に関して意見を聞く。( 校長 ) C 学校通信を月に2回以上発行する。(企画委員会・教頭) D 学校ホームページを週1回以上更新する。(情報担当) E 学校評価アンケートを実施し,指導方法や学校運営の改善に努める。(研修委員会) F 学校経営品質を実施し,強みと弱みを明らかにし,改革方針を提示し,重点目標を設定する。(研修委員会) G 青少年健全育成会議を開催し,地域との連携を密にし,教育環境の改善に努める。(生徒指導部会) H 地域と子どもたちを結びつけるため,地域主催の行事に積極的に参加させる。 ・吹奏楽部の訪問演奏 ・町民運動会及び町民文化祭等への参加呼びかけ ■基本方針(7) 充実した学校生活が送れるような環境づくりに努める。 重点目標 @ 登下校の安全確保のために通学路の点検を行う。(交通指導担当) A 不審者などの情報に迅速に対応し,適切な指導をする。(生徒指導部会) B 青少年健全育成会議を年に3回開催し,地域の環境を把握し改善のための方策を検討する。(生徒指導部会) C PTAと協力し,第1学年の全教室と特別教室に扇風機を設置し,学習環境を改善する。(PTA担当) D PTAと協力し夏休みに,夜間パトロールを3回以上実施する。(PTA担当) E PTAと協力し街頭指導を行い,生徒の自転車のマナーや安全意識の向上を図る(交通指導担当)
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