校庭四季だより
2008/03/10  オオイヌノフグリの花が開きました。
 この花は、草野心平の「春の歌」にも
出てくる花です。
2008/03/07   ホトケノザが花をつけはじめました。
 ホトケノザは春の七草のひとつです。
2008/01/25  冷え込んだ一日。でも校庭の木々の新芽はしっかりと春の準備をしています。
2008/01/21  学校東門でニホンスイセンが白い花をつけています。冷え込んだ空気の中たくましく咲いています。
2007/11/08  草原の中が、少しずつ枯れ葉色に変わりつつある中で、特に目立つピンク色のイヌタデです。
2007/10/30  アキノエノコロクサの穂が茶色になってきました。春の時期のエノコログサに比べ繊細に見えます。
2007/10/30  ビオトープにヒンジカヤツリが群生しています。品の字のように、穂を中心に葉が三方にのびています。
2007/10/29  エビガラスズメの死骸がありました。1年生が育てるサツマイモやアサガオが幼虫の食草です。
2007/10/17  校門のソメイヨシノの幹にイセノナミマイマイがついていました。
そろそろ、冬ごもりの準備でしょうか。
2007/10/15 ビオトープに、ノシメトンボでしょうか、コノシメトンボでしょうか?リスアカネ?とにかくアカトンボがきています。
 ♂でした。
2007/10/11 学校西門フェンスに、ヤマノイモがムカゴをつけています。雑草の中でたくましく育っています。
2007/10/10 体育館の前に植えられている3本のキンモクセイの花が盛りです。
周囲にあまいにおいをただよわせています。
2007/10/09 陸域ビオトープでツユクサが花をつけています。青くて大きい2枚の花弁がミッキーマウスの耳のようです。
2007/09/03 3年生のみんなが育てているマリーゴールドに、チャバネセセリ?(イチモンジセセリかもしれません)が、吸蜜にやってきました。
2007/09/03 以前紹介したビオトープに植えられているムラサキシキブの様子です。名前の通り、紫色のかわいい実がつきはじめました。
2007/08/29  中庭のヒナタイノコズチの葉に、ヤマトシジミがとまっていました。羽の表面が黒褐色だったので♀でしょう。
 このヤマトシジミは、北限が秋田県とされていましたが、最近では青森の方でも確認されています。
2007/08/17 ビオトープにイトトンボが来てくれました。アジアイトトンボの♀?見ていると、羽の先だけ水面から出して、茎に産卵をはじめました。
2007/08/03 夏本番!校庭の樹木のあっちこっちから、セミの鳴き声がします。
写真はアブラゼミ。


このサイトを見ていただいた方からご指摘をいただきました。写真はアブラゼミではなくクマゼミです。
訂正させていただきます。
2007/07/26  ビオトープに植えられている、ムラサキシキブが、花をつけました。
紫のかわいい実になるのが楽しみです。
2007/07/24 中庭の池の睡蓮が一輪だけ咲きました。
薄黄色の花びらです。
花の下をクロメダカが泳いでいます。
2007/07/10 一年生が中庭の花壇で、大切に育てているサツマイモの葉を、ムシャムシャ食べている幼虫です。
大きさや模様から、ヤガ科のヨトウガのようです。
なかなか食欲旺盛です。
2007/02/09 校庭に、シロバナタンポポが咲き始めました。似ているものにキビシロタンポポとよばれるものがいますが、これはどちらなのでしょうか?