鈴鹿市考古博物館サポート会
平成21年3月29日 設立総会
設立総会

4月8日 勾玉づくり研修会・運営委員会
研修会

4月17日 社会見学での勾玉づくり指導
社会見学

6月24日 臨時総会で(仮)万灯イベントの開催が決まりました。

7月2日 イベントの打ち合わせのあと常設展示勉強会を行いました。 勉強会

イベントの名称は「伊勢国分寺跡十五夜観月会」に決定しました。

7月28日 子どもたちを交えてのローソク作りです(於 高岡山センター)。
ロウソク ロウソク

7月30日 夏休み子ども体験博物館
稲沢市の団体さんの対応をしていただきました。
夏休みの勾玉づくりはサポート会の活動の原点です。
勾玉サポート 

8月4日 ローソク作りの2回目です(於 高岡山センター)。
ロウソク 

8月25日 イベントに向けての打ち合わせを行いました。
独自の講演会(勉強会)を秋に開催することも決まりました。

9月20日 イベントの予行演習を行いました。
    サポート会以外にも多くのボランティアの方に参加していただいています。
予行演習 予行演習

10月3日 伊勢国分寺跡十五夜観月会当日です。
 前日までの悪天候がうそのように晴れ上がりました。
 参加者も多く好評のうちに終了しました。
演奏と月 ゲート
 灯ろう 嵯峨御流 

11月5日 十五夜観月会反省会
 事業についての反省会を行いました。今回が第1回だっただけに実行委員会(サポート会・考古博物館)の連携・準備作業やボランティアとの関係など,様々な課題が指摘されましたが,事業としては大成功であったので,来年以降も継続したいという点では意見が一致しました。
 協議の後には勉強会として特別展を学芸員の解説を受けて見学しました。

11月29日 「特別史跡遠江国分寺跡の発掘調査と整備活用」講演会
 サポート会の自主事業として講演会を開催しました。
講演会

12月22日 今年度の活動の総括と来年度事業に向けた打ち合わせを行いました。

3月14日 研修として,亀山市の鈴鹿関跡の発掘調査現場,正法寺山荘跡と,鈴鹿市考古博物館で展示中の国分寺軒瓦を見学しました。
鈴鹿関跡  

鈴鹿市考古博物館サポート会会則
第1条(名称及び所在)
 この会は,「鈴鹿市考古博物館サポート会」と称し,活動拠点を考古博物館に置く。
第2条(目的及び組織)
 この会は,考古博物館の活動及び伊勢国分寺跡の保存と活用を支援することを目的とし,それに賛同する会員で組織する。
第3条(活動)
 この会は,前条の目的を達成するために次の活動を行う。
(1)考古博物館主催の体験学習の補助
(2)考古博物館及び国分寺跡のガイド
(3)会員相互の研修,交流及び広報
(4)その他前条を達成するための支援活動
第4条(役員)
 この会に,次の役員(運営委員)を置く。
 会長 1名 副会長 1名 会計 1名 企画委員 若干名 会計監査 1名
第5条(役員の選出及び職務)
 この会の役員は運営委員会で協議し総会の承認を得る。職務は次のとおりとする。
(1)会長は会を統括する。
(2)副会長は会長事故ある時は会長を代行し,庶務を担当する。
(3)会計は会費の徴収,管理を行う。
(4)企画委員は本会の活動を企画,立案する。
(5)会計監査は会計事務を監査する。
(6)役員の任期は1年とする,ただし再任を妨げない。
第6条(会議)
1 この会の会議は,総会と運営委員会とする。
2 会議はいずれも会長が招集する。
3 総会は原則として年1回開催する。
4 運営委員会は博物館と連携を図り必要に応じて開催する。
5 議事は出席者の過半数で決定する。
第7条(部会)
 この会には,事業の充実を図るために,部会を置くことができる。
第8条(会費)
 この会の会費は年額1,000円とする。
附則1 この会則は,平成21年3月29日から施行する。
参加希望・内容についてのお問い合わせは
鈴鹿市考古博物館管理企画グループまで。

ホームページに戻る