解説サーキット道路から南へ延びる中勢バイパスの建設により発掘調査されました。西向き斜面に5世紀後半から6世紀後半にかけて営まれた竪穴住居33棟が検出されました。須恵器のほか滑石製の玉類やガラス玉が各住居から出土して注目されます。また遺跡内を流れる溝からは市内では最古級須恵器も出土しています。