解説金沢川右岸の低位段丘上に位置します。中期の竪穴住居11棟・掘立柱建物1棟が検出され,土器が出土しました。竪穴住居から出土した土器には完形の壺やほぼ完形に復元できる甕があり,完形の壺には炭化米50粒が入っていました。土器の特徴から近江地方との深いつながりが指摘されます。