大木ノ輪遺跡

遺跡地図番号 701
遺跡名 大木ノ輪遺跡
遺跡所在地 鈴鹿市林崎町字大木ノ輪
上箕田町字石津
中箕田町字石磯
南長太長字天ノ宮・三方
時代区分 弥生〜室町時代
調査年月日 1979年5月〜1980年3月

解説
大木ノ輪遺跡は,林崎町から北東にある南長太町の「大樟」あたりまで,幅100〜200m,長さ1qあまりの帯状に続く自然堤防上の遺跡です。奈良時代には条里制が施行され,当地域は河曲郡賀美郷に組み入れられました。発掘調査の結果,平安・鎌倉時代を中心とした集落跡が確認され,多量の緑釉陶器の出土も注目されました。

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