津賀平遺跡

遺跡地図番号 522
遺跡名 津賀平遺跡
遺跡所在地 鈴鹿市津賀町字地ノ坪
時代区分 古墳〜鎌倉時代
調査年月日 1989年・1994年7月4日〜8月10日
1995年8月2日〜9月30日

解説
鈴鹿川左岸の台地上に位置します。過去に行われた3回の発掘調査から,古墳時代から鎌倉時代にかけての複合遺跡であることが判明しています。注目される遺物として八稜鏡があります。八稜鏡は平安時代に作られた和鏡の一種で柱穴から出土していることから地鎮などの祭りに埋納されたものと考えられています。

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