小岐須城跡

遺跡地図番号 508
遺跡名 小岐須城跡
遺跡所在地 鈴鹿市小岐須町字北条
時代区分 室町時代
調査年月日 未調査

解説
鈴鹿市西部,入道ヶ岳の南東麓の扇状台地突端に位置し,標高は180mを測ります。現在大部分は遍照寺の境内となっていますが,これを取り巻くように南北80m×東西50mの土塁が残っています。特に西方には壮大な土塁・空堀が設けられています。小岐須氏の居城として利用されましたが,16世紀後半に廃城になったと考えられます。

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