稲生城跡

遺跡地図番号 380
遺跡名 稲生城跡
遺跡所在地 鈴鹿市稲生町字城屋敷
時代区分 室町時代
調査年月日 未調査

解説
稲生町の南,比高3〜4mの台地上に位置し,現在は水田の中に雑木が繁茂した状況となっています。南西部に土塁の一部と考えられる高まりが残っており,東西90m×南北150m程の規模が考えられます。稲生氏の居城として築かれましたが,1583年の豊臣秀吉の侵攻によって落城したといわれています。

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