北一色遺跡

遺跡地図番号 162
遺跡名 北一色遺跡
遺跡所在地 鈴鹿市国府町字北一色
時代区分 縄文時代
調査年月日 1968年

解説
鈴鹿川右岸の台地に位置します。竪穴住居や晩期の合口土器棺墓が検出され、中〜後期の土器・耳栓・石鏃・磨製石斧が出土しました。耳栓は非貫通の円孔が穿たれただけの粗製品です。調査地点以外においても多くの遺物が散布しており、市内では比較的規模の大きな拠点集落と考えられます。

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