博物館あれこれ
■平成23年度 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
3月(弥生)
3月16日
国分寺跡
国分寺跡
 伊勢国分寺跡の造成工事(遺構保護のための盛土)が完成しました。植栽などはまだなく実に殺風景ですが,寺域の広大さが一番実感できる状態といえるかもしれません。
  3月16日
謎の足跡
3階
 三階展望デッキに謎の足跡発見。どうやらニホンザルのようです。深夜の赤外線センサー発報の犯人はこ奴か!
  3月22日
速報展オープン
速報展
 速報展「発掘された鈴鹿2011」開催です。磐城山遺跡の弥生後期〜古墳時代初頭の土器など基本となるいい資料です。また黒曜石製のナイフ形石器(旧石器時代)は県内ではごく稀だそうです。
3月25日
寺院官衙シリーズ講演会
寺院官衙
 今年度の事業の締めは寺院・官衙シリーズ講演会です。京都府立大学の菱田哲郎教授をお招きして「古代寺院と地域社会-都と伊勢国-」というテーマでお話していただきました。このテーマも人気が高くほぼ満席となりました。
 

2月(如月)
2月吉日
河曲駅に案内マップを付けました
河曲駅
 JR河曲駅の観光案内板に徒歩来館者用のマップを併設しました。
  2月26日
ウオーキング
ウオーキング
 JRのさわやかウォーキングの”梅の名所菅原神社と旧東海道・石薬師宿を歩く”のコースに選ばれ,博物館にも500名あまりの方が来館されました。今年の梅は少し遅れていて,まだちらほら咲きだったのが残念でしたね。
 

1月(睦月)
1月7日
冬の企画展
企画展
 企画展「中ノ川流域の考古学」が始まりました。三重県埋蔵文化財センターが調査した加和良1号墳出土馬具のお披露目をかねて,流域の主な考古資料を紹介するものです。
  1月21日
関連講演会
講演会
 企画展のメイン展示にちなみ斎宮歴史博物館学芸員の山中由紀子さんに「加和良1号墳出土馬具が語るもの-古墳時代馬具の世界-」と題して講演していただきました 。今回も講堂から人があふれんばかりの盛況でした。
  1月26日
防災訓練
防災訓練
 文化財防火デーにちなみ当館も消防訓練を行いました。
1月29日
体験講座
トンボ玉
 恒例の体験講座「とんぼ玉を作ろう」を開催しました。専用のガスバーナーを使って,色ガラス棒を溶かし合わせて,水玉や縞の模様の大きなガラス玉を作ります。講師の安藤さんの丁寧な指導で皆さん上手に仕上げられました。
   

12月(師走)
12月4日
サポート会講演会
サポート会講演
 博物館サポート会の主催事業として四日市市教育委員会の清水政宏さんによる「国史跡久留倍官衙遺跡の調査と整備活用」が開催されました。
  12月13日
国分寺跡整備
国分寺跡
 今年度も国史跡伊勢国分寺跡の整備工事が始まりました。
   

11月(霜月)
11月3日
特別展オープン
特別展
 特別展「ヤマトタケルと白鳥伝説」がオープンしました。水鳥形埴輪や鳥装飾付きの須恵器などを中心に展示しています。
  11月5日
関連講演会
関連講演会
 特別展にちなみ京都教育大学名誉教授の和田萃先生に「ヤマトタケル伝承の歴史的背景」というテーマでお話ししていただきました。多くの方に来ていただき,博物館講堂からはみ出さんばかりに椅子を並べての聴講となりました。
  11月5・6日
おいん鈴鹿
おいん鈴鹿
 ショッピングセンターで開催された物産フェア「おいん鈴鹿」に発掘された鈴鹿2011パネル展示を行いました。ちなみに「おいん」とは「来て下さい。」という意味です。
11月8日
職業体験
職業体験
 神戸中学校の生徒さん4名の職業体験学習です。勾玉づくり出前講座の補助や図書の整理などの業務を行っていただきました。
   
 
 
   
 
 

10月(神無月)
10月9日
スライド説明会
講演会
 当館学芸員によるスライド説明会「河曲の遺跡を掘る」を開催しました。
  10月9日
十三夜の調べ
十三夜の調べ
 恒例となりましたミュージアムコンサートです。オカリナデュオ「水平線」による演奏は,展示ホールの三階までの吹き抜けに響き渡り,皆さんに大好評でした。特別展示室の無料開放も併せて行いました。
  10月9日
万灯会
万灯会
 館の周辺ではサポート会による灯火イベントが行われました。今回は,国分町自治会にも参加いただきより華やかな彩りとなりました。また,月や木星の観望会とミニプラネタリウムも開催され好評を博していました。
 

9月(長月)
9月9日
企画展展示作業
展示
 オープンを翌日に控え,企画展「河曲の考古学」の展示作業が進められています。。
  9月18日
講演会
講演会
 企画展の一つの目玉である沈線文系土器を主なテーマとして,愛知県埋蔵文化財調査センター主任研究員の永井宏幸さんに講演していただきました。
  8月23日
つるでカゴやランプシェードを編もう
つるカゴ
 これも恒例となりました「藁屋」さんを講師に迎えた体験講座です。
 

8月(葉月)
8月2日
三重大生実習
三重大
 三重大学生のみなさんによるボランティア体験です。
  8月6日
虫かご作り
虫かご
 「藁屋」さんによる体験講座です。今年は麦藁による虫かご作りと万華鏡作りの二本立てとなり,大いに賑わいました。
  8月11日
発掘見学会
発掘見学会
 博物館の近くの木田町で発掘調査が行われていることから,新たな試みとして博物館で遺跡の見学会を企画しました。
8月18日
土笛焼成
土笛焼成
 体験博物館前半分の土笛を焼きました。今年は土笛が大人気だったので大変な作業になりました。
  8月24日
博物館実習
博物館実習
 今年度は5名の学生さんが参加しました。発掘実習も行い,炎天下で大変そうでしたが,学生さんたちには意外と好評でした。
  8月26日
ミニ展示
ミニ展示
 博物館実習の仕上げの課題として弥生土器の文様についてのミニ展示を作成しました。

7月(文月)
7月2日
テレビ取材
CNS
地元ケーブルTVのアウトドアスクール番組の取材で土笛作りが取り上げられました。
  7月6日
資料調査
資料調査
秋の特別展の資料調査もスタートしています。本日は広陵町と橿原考古学研究所付属博物館さんを訪れました。
  7月9日
ロビー展示
ロビー展
 ロビー展示「国府の歴史地理学的研究in鈴鹿」が始まりました。一昨年京都大学から寄贈された昭和31・32年の国府調査関係資料のお披露目を兼ねています。
 
7月16日
視察研修
富山大学
富山大学考古学研究室研修旅行の一行が来館されました。展示だけではなく楽屋裏まで見学したいということで,小規模館運営のホンネ話などをお伝えしました。
  7月30日
万灯手作り
万灯作り
恒例の「夏休み子ども体験博物館」が7月21日からスタートして,早速土笛・勾玉作りでにぎわいを見せています。最初のスペシャルメニューは「万灯手作り」でした。
 

6月(如月)
6月5日
コンサート打ち合わせ
水平線
10月9日のミュージアムコンサート「十三夜の調べ」のメインをお願いしたオカリナデュオ「水平線」のメンバーが打ち合わせに来館されました。本番はどんな演奏になるのでしょうか?
  6月11日
スライド説明会
スライド説明会
今年度2回目のスライド説明会は今も発掘調査が続く磐城山遺跡について行いました。質疑応答では,遺跡の立地の問題や玉作り遺跡の可能性などについて熱いやり取りが交わされました。
  6月25日
入門講座
入門講座
常滑市民俗資料館館長・陶芸研究所所長の中野晴久さんに「中世のやきもの-常滑焼を中心に-」というテーマで講演していただきました。焼き物と古代末から中世にかけての精神文化や宗教との関連性を中心に,「入門講座」というタイトルを超えた深い内容を語っていただきました。
 

5月(皐月)
5月8日
歩こう会
歩こう会
市民歩こう会のみなさん約120名がコースの途中で博物館に立ち寄ってくださいました。
  5月13日
出前講座
郡山小
市内外の学校からの出前講座の依頼も増加傾向で喜ばしい限りです。本日は郡山小学校で地域の遺跡の話と勾玉づくり体験を行いました。
  5月15日
スライド説明会
スライド
速報展に関連した第1回のスライド説明会「平田遺跡」を開催しました。約30名の方に参加いただきました。
 

4月(卯月)
4月10日
サポート会総会
総会
サポート会の総会が行われ今年度の活動方針が決定しました。。
  4月10日
国分寺のはなし
国分寺講座
サポート会の研修会を兼ねた講演「伊勢国分寺跡について」が開催されました。地元国分町のかたにも多数参加いただきました。
  4月12日
新採研修
新採
恒例の鈴鹿市の新規採用職員の研修として40名が施設見学に訪れました。
4月15日
内部小学校
内部小
遠足・社会見学のシーズンが始まりました。今年も四日市市の内部小学校が一番乗りです。
  4月上旬
王城桜
王城桜
博物館の近くにある王城桜が満開でした。聖武天皇の御手植との伝承をもつ古木です。
 

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