博物館あれこれ

3月(弥生)
3月13日〜19日
速報展展示作業
今回は所蔵品のみなので、すべて自分達で作業をしています。
おまけに展示替えの期間は1週間!
前回の展示資料の返却やホール展の展示替えもあります。
発掘担当者にも協力してもらい、チームワークでオープンにこぎつけました。
3月21日
速報展オープン
身近な遺跡が取り上げられていることもあり、地元の方の出足も好調です。
また、菅原神社の梅の時期に合わせて散策にこられた方もたくさんいらっしゃいました。

23日には新聞記者さんが取材にみえました。

3月30日
講演会「美濃国分寺跡の発掘調査成果」
平成17年度最後の催し物です。
博物館の隣が伊勢国分寺跡ということもあり、国は違えど「国分寺」がテーマの今回の講演会にはたくさんの方においでいただきました。
3月30日
冬に逆戻り?
梅の季節ももう終わろうかという時期なのに、今日はこんな寒〜い天気です。
急激に気温が下がったようで、地面から水蒸気が立ち昇り風で流されています。

2月(如月)
2月11日
講演会東海の中世のやきもの
50名の方に御参加いただきました。
講師は愛知学院大学の藤澤良祐先生です。
企画展で紹介されている椎山中世墓との関連もあって、この日は地元加佐登の方や発掘調査に関わられた方もおいでだったようです。
2月下旬
速報展の準備進んでます
企画展の資料返却の段取りと速報展の準備が同時進行で進んでいます。
今回は企画展の終了から速報展のオープンまでの期間が短いので、担当者はかなり必死です。
それにしても時間が飛ぶように過ぎていくと感じる今日この頃・・・
2月下旬
春の訪れ
博物館でも梅が咲き始めました。

博物館周辺には、あちこちに梅が植えられているところがあり満開の頃にはとてもよい香を漂わせます。
博物館見学の際には梅林のある菅原神社まで足をのばされてはいかがでしょうか?

桜の季節になると、博物館から徒歩数分のところにある、「王城桜」という巨大な古木も見ごたえがありますよ。

1月(睦月)
1月12日
企画展準備
前回の展示からちょうど1ヶ月。新しい展示の資料もすべて揃い作業開始です。
1月14日
企画展オープン
この日はテレビ局の取材がありました。
記者さん
「小さいってわかるように撮ってください。」
「黒が際立つようにお願いします。」
「丸みがよくわかるようにしてください。」

記者さん
「骨が入ってたってわかるように撮ってください。」
カメラマンさん
「それは無理・・・。」
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
こだわりの映像は、早くもその日のお昼のニュースで流れました。

12月(師走)
12月12日
特別展撤収
10月からまる2ヶ月間開催した特別展も終了。明日からはお借りしていた資料の返却です。
このところ寒い日が続いているので、積雪がちょっと心配です。
12月22日

今週の天気は大荒れ。

晴れ間を見つけて雪かきをしましたが、2時間ほどでまた埋まってしまいました。

11月(霜月)
11月17日
出前講座
鈴鹿市の隣の市にある亀山西小学校の歴史クラブにおじゃましました。
前に火おこしを体験した子がはじめての子にアドバイスしたりと、子どもたち同士の協力体制もバッチリです。
11月27日
古文書を読むもんじょで覗く江戸時代の鈴鹿
今回の資料は『伊勢参宮名所図会』。
さしずめ江戸時代のガイドブックといったところですね。
龍光寺・子安観音・不断桜・伊勢型紙・・・・。今でもなじみの名所・名物がたくさん登場しました。

10月(神無月)
10月上旬
特別展準備
“水鏡”の写真を撮ろうと、水辺で奮闘中の担当者。

解説や写真パネルの内容や設置位置を相談中。

この状況を見てもわかるとおり、パネル類はすべて手作りなのです。
オープン前日の展示作業
10月8日
特別展スタート
白鳥塚1号墳ミニ展示
今年の範囲確認調査で見つかり、この古墳がいつ造られたのかを解明する手がかりとなった円筒埴輪も展示しています。

常設展一部変更

寺田山7号墳の鉄剣・矢下3号墳の鉄刀など

また、梅田遺跡の須恵器(古代)や
瓦器類・もみじの絵の墨書のある山茶碗(中世)も展示しています。

どちらも12月中旬頃までの展示予定となっています。
この機会にぜひ御覧ください。

10月16日
講演会
伊勢湾をめぐる鏡の文化史
講師は京都国立博物館の久保智康さんです。
満員の講堂

9月(長月)
9月19日
企画展終了

今回は大きな資料が多かったため、梱包に使うダンボール箱の数も膨大です。
この後、約1週間ほどの間に所蔵者さんに返却していきます。

8月(葉月)
日曜日
日曜ガイドツアー

特別展示室

8月6日
わらじを作ろう
行列ができるほどの大盛況でした。
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金曜日
金曜探検隊
博物館のバックヤードや発掘現場の見学をしました。
8月13日・14日
縄文時代の布を作ろう

まずは、編み始める準備から。

時々お母さんのチェックが入ったりします
意外と難しいのです。
8月27日・28日
あじろ編みのカゴを作ろう

小さいけれど侮るなかれ・・・。
思ったより難しかったです。
勾玉作り・土笛作り
今年はボランティアさんたちも教えています。
“おじちゃん”“おばちゃん”せんせいは子どもたちに大人気でした。

子ども体験博物館に参加してくださった皆さん、そしてボランティアの皆さんありがとうございました。

7月(文月)
7月15日
企画展の展示作業

17年度のメンバーでの最初の企画展です。
どの場所に何を展示するかを指定しています。
あまり広くない展示室ですが、それでも丸1日の作業です。

7月17日 企画展オープン&講演会

「土器からみた縄文人のくらしと知恵」というテーマで、名古屋大学教授の山本直人先生にご講演いただきました。

7月25日
白鳥塚1号墳を歩こう

白鳥塚1号墳の発掘現場
高宮資料館横の五輪塔

高宮資料館
7月26日〜
夏休み子ども体験博物館
今年も子どもたちでにぎわっています。

一番の人気は勾玉作りです。

こちらは土笛作りのコーナー
毎水曜日
水曜お話し会
鈴鹿市の地名にまつわるお話です。

初日は国府・庄野・加佐登・牧田です。
7月30日31日
花びらや根っこで染めてみよう
30日は紅花、31日は茜を使いました。

絞り染めに使った輪ゴムをほどいてみると・・・
なかなかステキな模様が!

6月(水無月)
6月12日
講演会

「尾張の須恵器と北伊勢」
講師は愛知県立豊田南高等学校の城ヶ谷和広先生でした。

5月(皐月)
5月
社会見学

社会科で歴史の勉強を始める6年生が中心です。
学校で習ったばかりの時代のものには特に注目が集まります。


質問や感想をたくさんいただきました。
とってもカラフルに色をつけたり、イラストを描いてくれたものもありました。

4月(卯月)
4月1日
新メンバーになりました

17年度の展覧会・イベントは管理企画グループ5名+館長で運営していきます。
どうぞよろしくお願いします。

4月初旬
博物館周辺
すっかり春らしくなってきました。
4月中旬
新規採用者研修
鈴鹿市役所・三重県埋蔵文化財センターなど関連組織からの研修者も訪れます。

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