発掘ニュース
8月5日更新

西川遺跡(2次)
郡山町字野口
 調査は終盤にかかりました。調査区の南西側は残りがよく飛鳥時代〜奈良時代の竪穴住居が見つかりました。また北西側ではたくさんの土坑がひしめき合うように見つかりました。いくつかの土坑には完形に近い山茶碗が入っていて,鎌倉時代のものとみられます。
 7月29日(土)には現地説明会を開催し約40名の方の参加がありました。現地説明会資料はこちら(PDFファイル)からどうぞ。

円面硯も出ました

現地説明会の様子
伊勢国府跡(21次)
広瀬町
 7月31日から表土除去作業に取り掛かりました。調査地は遺跡北端にある森「金藪」のすぐ南側です。狙いどおりなら方格地割の東西溝と南北溝が交差して出てくるはずです。

表土除去作業

東西溝?
境谷遺跡
国分町字境谷

 鈴鹿市リサイクルセンター第2期工事に先立つ調査が始まりました。昨年実施した試掘調査では弥生時代〜古墳時代の集落が見つかっています。今年度は約8,000u,全体では20,000u以上を調査する久しぶりの大規模発掘です。

表土除去に取り掛かりました。

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