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発掘ニュース
2/5更新
現地説明会は平成13年2月4日(日)午後2時から実施しました
説明会には120人の人が見学に訪れました。多数の参加ありがとうございました。このあと、柱穴の断ち割りなどの調査が終わり次第、保存のため埋め戻します。
現地説明会資料 AdobePDFファイル(224kb)
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みなさん熱心に説明を聞いていらっしゃいました。
2月2日、長者屋敷遺跡の案内板が立ちました。
個人住宅の建設に伴い、試掘調査を実施したところ、弥生時代の溝が確認されました。そこで急遽、建物が建つ箇所について発掘調査を実施しました。一反通遺跡はこれまでの調査で弥生時代の溝がいくつか確認されています。今回の調査では弥生時代後期の溝と竪穴状遺構によって壊された弥生時代前期の溝が確認されました。後期の溝からは多くの土器が出土しました。砥石なども出土しています。
現場での調査は終了しました。現在遺物の洗浄、注記も終わり、復元作業に取りかかっています。復原した遺物は速報展で展示します。
三重県埋蔵文化財センターによる発掘調査は終了しました。ご厚意により、出土した木製品を掲載させていただくことになりました。
河田宮之北遺跡に続き、三重県埋蔵文化財センターによって発掘調査が始まりました。宮ノ前遺跡と八重垣神社遺跡は道を挟んで隣接しています。古墳時代の竪穴住居や中世の溝等が確認されています。
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