発掘ニュース
平成14年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
01/05更新
伊勢国府跡(長者屋敷遺跡)第16次調査
広瀬町字矢下
 新たに、字矢下の史跡指定範囲のすぐ東側で調査を行いました。縄文土器を含むピットと時期不明の溝が検出されました。3月まで調査は続きます。  

伊勢国分寺跡28次調査
国分町字堂跡
 調査は終了しました。あとは遺構の保護のために山砂を入れて埋め戻します。
 現地説明会は12月22日(日)に開催しました。24名の方の参加がありました。現地説明会資料はこちら(PDFファイル 714KB)
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現地説明会

天王遺跡第10次調査
 岸岡町(鈴鹿厚生病院内)
 調査は12月24日の空撮をもって終了しました。工事の関係から調査期間が制限されていたうえ、予想外の冬の雨にたたられたこともあって十分満足の行く調査とは行かなかったのが残念でしたが。弥生時代後期の環濠とそれを再利用した古墳時代後期の溝という大きな発見がありました。
 現地説明会を12月22日(日)に開催し45名の参加者がありました。ここでは、9次調査で発見された御厨(みくりや:神宮の荘園)の存在を示す墨書土器のお披露目もなされました。現地説明会資料はこちら(PDFファイル 419KB)
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現地説明会

古墳時代の層からまとまって土器が出土

 

9次調査で出土した墨書土器

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