6月1日更新
神大寺遺跡(第2次)
南堀江一丁目
遺跡への経路:近鉄長太駅から北に約750m
位置情報URL:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=136.62243749945&latitude=34.882525458394
調査の種類:本調査
調査原因:学童保育所建築に伴う緊急調査
調査期間:平成24年5月22日〜平成24年5月30日
調査面積:30u
主な遺構:溝・土坑・柱穴
主な遺物:土師器ほか
見  頃:終了しました。
現地説明会:行いません
 神大寺遺跡は昭和55年に調査され,二重口縁を持つ古式の土師器が出土したことで知られています。今回の調査は遺跡の辺縁部にあたりますが,試掘調査を行ったところ遺構の存在が確認されたため,建物の基礎工事が遺構面に達する部分について,トレンチ状の調査を行いました。検出された遺構は溝・土坑・柱穴です。溝からは土師器の甕片などが見つかり古墳時代のものとみられます。

溝・土坑と柱穴が見つかりました。

溝の続きを追って調査区を拡張しました。
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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