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発掘ニュース
11/5更新
広瀬町字矢下・西富田町字矢卸
調査が続いています。6ALB−B調査区で見つかった古墳の周溝と見られる溝からは6世紀初め頃の須恵器や土師器が出土しました。 その他の地区でも幾つかのトレンチをあけていますが、いまのところめぼしい成果は上がっていません。
広瀬町字西野
一旦中断していた調査が再開しました。新たに広げた調査区からも掘立柱建物・竪穴住居が検出されています。掘立柱建物には片面や両面に庇を持つものがあります。
国分町字堂跡
10月の大部分は遺構の精査と実測作業に追われました。その結果、国分寺跡より遡る時代の遺構として掘立柱建物の倉庫1棟と竪穴住居とみられる方形の土坑が5基ほど見つかりました。 また、中心伽藍の配置を明示するための花畑も見頃となり、多くの方が見学に来られました。
新たに第10次調査が始まっています。表土除去と遺構検出を平行して進めているような段階ですが、大型の掘立柱建物の柱穴、竪穴住居の痕跡(壁溝)のほか、深さが2mもある古墳時代の大溝も検出されています。
新たに調査が始まりました。ほ場整備の水路工事に伴う発掘調査です。調査区は鈴鹿川に近い水田です。
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