3月1日更新
伊勢国府跡(長者屋敷遺跡第29次)
鈴鹿市広瀬町
 2月4日に現地説明会を開催しました。厳寒の中30名以上の方の参加がありました。

現地説明会

現地説明会
国分西遺跡(伊勢国分寺跡第36次)
国分町
 調査は終了しました。奈良時代頃の竪穴住居と,それより古い東西方向に平行してはしる2条の溝が見つかっています。築地塀であるかははっきりしませんが,何らかの重要施設の区画であることは疑いないと思われます。

調査区全景

平行する2条の溝
木曽田遺跡
国府町
 今年度の調査はほぼ終了しました。調査区がトレンチ状のためまとまった遺構とはなりませんが,ピット・土坑・溝等が見つかっています。

大溝

溝2条の検出
門山遺跡(第3次)
平野町
遺跡への経路:汲川原橋南詰交差点から主要地方道鈴鹿環状線を西に1,000m,左手の段丘上。
位置情報URL: http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=136.51315277816&latitude=34.870333902452
調査の種類:本調査
調査原因:個人住宅建築に伴う緊急調査
調査期間:平成24年1月25日〜平成24年3月末日(予定)
調査面積:870u
主な遺構:古墳周溝・竪穴住居ほか
主な遺物:土師器ほか
見  頃:3月上旬?
現地説明会:行いません
 宅地造成に伴う発掘調査です。北側で行われた2次調査とは異なり遺構の残りは良好です。現在遺構の掘削を進めているところですが,古墳の周溝とみられる溝からは前期と思われる古式の土師器が出土するなど,成果が期待できそうです。

遺構検出状況,奥が竪穴住居,手前に周溝

周溝の掘削
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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