1月1日更新
須賀遺跡(第6次)
鈴鹿市須賀一丁目
 月末をもってようやく終了しました。第二工区の南端で見つかった大型の方形周溝墓は弥生時代前期に遡る可能性が高く,市内では最も古い例になるかもしれません。

方形周溝墓全景(北から)

深さ1mを超える周溝墓の溝(西から)
伊勢国府跡(長者屋敷遺跡第29次)
広瀬町
遺跡への経路:遺跡の北端,通称「金藪」の西側
位置情報URL:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=136.49718055556&latitude=34.889136986301
調査の種類:本調査
調査原因:学術調査
調査期間:平成23年12月1日〜平成24年2月29日(予定)
調査面積:62u
主な遺構:溝
主な遺物:瓦
見  頃:今回の掘削範囲はこれだけです
現地説明会:2月上旬を予定しています。
 伊勢国府跡の範囲確認のための学術調査です。これまでの調査で金藪の東側からは幅の広い東西溝や南北の区画溝が見つかっていて,金藪自体何らかの施設の基壇などであった可能性が指摘されています。今回の調査では,東西溝が金藪の西まで伸びているかどうかなどを主眼に調査を行います。

調査風景

東西溝検出状況
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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