12月1日更新
須賀遺跡(第6次)
 調査区の南端まで作業が進んできました。この辺りは地形が南に緩やかに下がっており,遺構面もいくつかの層に分かれています。平安時代後期の井戸やピットのほか,同時期の溝と古墳時代後期の流路,そして弥生時代の方形周溝墓が重複して見つかっています。

井戸

平安時代の溝
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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