11月1日更新
須賀遺跡(第6次)
須賀一丁目
遺跡への経路:鈴鹿税務署の北東約0.2km
位置情報URL: http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=136.58781250031&latitude=34.886321757279
調査の種類:本調査
調査原因:宅地造成に伴う緊急発掘調査
調査期間:平成23年10月3日〜12月27日(予定)
調査面積:600u
主な遺構:柱穴,土坑,溝,方形周溝墓,掘立柱建物,井戸
主な遺物:弥生土器・土師器・須恵器・灰釉陶器
見  頃:12月中です。
現地説明会:予定はありません。
 宅地造成にかかる緊急発掘調査です。道路部分と側壁部分について記録保存のための発掘調査を行い,その他の範囲は盛土保存とします。
 調査の結果,北側の第一工区では過去に行われた削平が著しく,若干のピットと土坑(風倒木痕?)が見られたのみでした。これに対し,南側の第二工区では現在遺構検出中ですが,方形周溝墓らしき溝や建物として並びそうな柱穴が検出され始めています。

第一工区(西から)

第二工区遺構検出状況(北から)
岡太神社遺跡(第6次)
岡田一丁目
 調査は終了しました。中世の溝,柱穴が多数検出されました。

調査区西側

調査区東側
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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