発掘ニュース
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平成20年9月分
10月1日更新
伊勢国分寺跡(第35次)
鈴鹿市国分町字堂跡
 これまでの調査で,国分寺の寺域の東側には築地塀で区画された北東院と小院の2区画があることが確認されています。小院の規模は東西45m,南北30mの長方形で,北東院に取りつくとみられています (パンフレット参照) 。しかし,本来は45m四方の院(山城国分寺などのような塔院を想定)が改築されたものではないかという意見もあるため,両院の築地に時期差があるのか,内部にはどのような建物が建つのかなどを確認するため調査を行っています。

北東院の築地基底(南から)

鬼瓦出土
一般収蔵庫(過去のニュース)
特別収蔵庫(現地説明会資料)
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