発掘ニュース
4月1日更新
八重垣神社遺跡(第6次)
十宮町
現在は,運動場の外周に当たる範囲の擁壁埋設範囲の調査を調査しています。弥生時代から中世にわたる各時期の溝(流路)多数のほか,掘立柱建物や竪穴住居が検出されています。

竪穴住居

弥生土器が出土する溝
岸岡山V遺跡(第2次)
岸岡町字雲雀山
 3月26日をもって調査は無事終了しました。3月22日に開催した現地説明会にはこれまでの記録を書き換える約240名の方が参加していただき,市民の方々のこの遺跡に対する関心の高さに驚きました。現地説明会資料はこちら(PDFファイル793KB)からどうぞ。

現地説明会の様子

調査区の全景
寺山遺跡
鈴鹿市高岡町字塚原
 博物館では開発計画に際し保存方法を検討するために,遺跡の範囲や規模を確認するための調査も行っています。高岡配水池の東側約7,000uを対象にたくさんの試掘溝(トレンチ)を開けて,遺構の残り具合や深さを確認しています。この場所では字塚原という地名が残るように,古墳の痕跡とみられる溝がいくつも見つかりました。

方墳の西辺溝

方墳の隅部
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