発掘ニュース
12月27日更新
境谷遺跡(2次)
国分町
すべての調査が11月30日をもって終了しました。現地説明会を12月16日に開催したところ,日曜日の午前中にもかかわらず約80人の参加者がありました。現地説明会資料はこちら(PDFファイル1.1MB)からどうぞ。

掘立柱倉庫を説明中

多数の見学者もこじんまり見える広い現場です

弥生土器の展示

石包丁や鉄製品

岸岡山V遺跡(第2次)
岸岡町字雲雀山
遺構検出の結果,竪穴住居が30棟近く検出されています。遺構の掘削作業は西側から始まったばかりですが,埋土からは弥生時代後期(山中式の新しい段階)の土器が多く出土しています。

掘削中の竪穴住居

竪穴住居が重なりあっています。手前の住居も壁溝が二重になっていて建て替えが行われています。
竹野一丁目遺跡(第5次)
竹野一丁目
個人住宅建築に伴う発掘調査です。12月1日から7日にかけて調査を行いました。検出された遺構は南北方向に流れる細い2条の溝と土坑(水田跡?)およびピットです。溝から山茶碗や土師器土鍋の破片が若干出土していて,鎌倉時代のものと見られます。

調査区全景

山茶碗の出土
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