2005.12.20

<児童会活動の紹介>

 

4月25日(月) 縦割り班遠足と1年生を迎える会

たてわり班ごとに学校を出発し、目的地青少年の森まで班のなかまと一緒に歩いて行きました。6年生は、1年生の手をしっかりと握って歩きました。

青少年の森では、代表委員会が企画した1年生を迎える会をしました。一緒にゲームやクイズをしたり歌を歌ったりして楽しみました。その後は、たてわり班ごとに考えた遊びの鬼ごっこや大なわとび・ドッジボール・・・・などをして楽しむことができました。一緒に遊んだら、名前もあっという間に覚えました。みんなで食べたお弁当もおいしかったね。

 

11月11日(金) 昔の遊び大会

 地区の老人会の方々を招いて、昔の遊び大会が行われました。 これは地区公民館の行事の1つでもあり、約60人の老人会の方々といっしょに楽しいひとときを過ごすことができました。

<遊びの種目>

竹とんぼお手玉・輪回し・あやとり・紙ひこうき・こま・竹馬と缶ぽっくり・けん玉・だるま落としとおはじき

楽しかったよ ありがとうございました

<参加した児童の感想>

 きょう、かみひこうきであそんだよ。ひこうきをとばすとき、きんちょうしたよ。でも、とばしたとき、よくとんだよ。 <1年>

 おてだまをしたよ。ちょっとできたけど、たのしかったよ。おばあさんやおじいさんにも、おしえてもらったよ。それでできたよ。できたときは、すごかったよ。ちょっとはずれたときもあるよ。 <1年>

 たけとんぼをしたよ。すごくたのしかったよ。さいしょはちょっと、たけとんぼをとばせなかったけど、でも、たけとんぼのおじいさんが、たけとんぼのとびかたをおしえてくれたよ。おじいさんが、たけとんぼをおしえてくれたので、じぶんでたけとんぼをとばせました。すごくたのしかったよ。 <1年>

 たけうまが、ぜんぜんのれなかったけど、のれるようになってうれしかったし、れんしゅうしているときも、たのしかったよ。3ぽだけすすみました。 <1年>

 わまわしは、1かい前のむかしのあそび大会でやったので、できるかなと思いました。名人さんに、「じょうず、じょうず」といわれたので、うれしかったです。なんかいもしました。
 つぎに、お手玉は、ちょっとしかできませんでした。でも、12かいできました。名人のかたには、「すごい、じょうずだね」と、なんかいもいわれました。それが、すごくすごくうれしかったです。 <2年>

 わたしは、たてわりはんで、竹うまであそびました。竹うまにのりました。ちょっとこわかったけれども、じょうずにできました。おじいちゃん、おばあちゃん、むかしにこんなあそびをやってたんだと思いました。おばあちゃんやおじいちゃん、こんなにお元気なんだと思いました。またやりたいです。 <2年>

 わたしは、はじめてだったので、こけそうになりました。すると、めいじんが、「手でひもをぎゅっともちなさい。足も力をいれてのるの。」といいました。めいじんにいわれたとおりにすると、できたのでうれしかったです。 <2年>

 わたしが一ばんたのしかったところは、だるまおとしとおはじきでした。わたしは、おはじきがすきだったので、ずっとおはじきをしていました。
 ほんとうのおはじきのやりかたをおしえていただいてから、おはじきをはじめました。わたしは、「けっこうむずかしいな」と、言いました。いっぱいとれたけど、とられたのもありました。おはじきにむちゅうでだるまおとしを、わすれていました。おはじきをいっぱいとったら、バラッとまいたので、ちがうところにいってしまったのも1、2こあって、すばやくひろっておはじきのつづきをしました。わたしは、しんけんにしすぎて、「ちょっとつかれたなあ」と、小さな声で言いました。それからほとんどしゃべらずに、しんけんにおはじきをしました。
 さいごに、「もうちょっとやりたかったな」と、言って、「ありがとうございました」と、言って、3つめのところへ行きました。 <3年>

 紙ひこうきやおはじきをして遊びました。紙ひこうきがいちばん楽しかったです。いろいろな作り方をおしえてもらいました。おもりをつけてとばすと、よくとびました。 <3年>

 一番最初の「竹馬と缶ぽっくり」ができなくて、1回目に教えてもらっても竹馬ができなくて、2回目に「体ごと丸めて、かたぐらいの所にすればできるよ。」と教えてくれました。わたしは、何回も何回もやっていたけど、最後に1回だけできました。わたしは、その時とてもうれしかったです。わたしがその時思ったことは、なんだか空を飛んでいるような気がして自分の足で歩いていないような気がしました。最後にできた時は、とってもとってもうれしかったです。 <4年>

 運動場で、竹とんぼをやりました。名人の方が、「右手でこういうふうにやれば、上手に飛ぶよ。」と、教えてくれました。言われたとおりにしてみると、すごく高く飛びました。そして、もう1回名人のそばへかけよると、「もうちょっと、強くしないとね」と、お手本を見せていただきました。それで、わたしが借りていた竹とんぼは大きかったのか、名人の方が、「小さいほうがよく飛ぶよ。」と、教えていただきました。そして、小さいほうでやってみると、ほんとうによく飛びました。とてもうれしかったです。 <4年>

 わたしは竹馬にのれませんでした。けど、近くにいたおじさんに乗り方を教えていただきました。教えていただいてから、何回を練習をすると、そのうち1歩、2歩、3歩、4歩と歩けるようになりました。わたしは、すごくうれしいと思いました。乗り方は、右か左かどちらかに足を乗せて、竹馬を前にたおしながら、はんたいの足を乗せて歩くとならいました。 <4年>

 だるま落としとおはじきが、一番楽しかったです。だるま落としをする時に、おばあちゃんが、いきおいよくおもいっきりと、教えてくれて、おもいっきりいきおいよくやったら、うまくできました。うまいうまいと言われて、すごくうれしかったです。最高3つまで落とせました。 <5年>

 3つめのコーナーは、お手玉でした。そしたら、おばあちゃんが自分のことをおぼえておいてくれました。そして、「うまくなったね」と言われました。だから、ちょっとうれしかったです。 <5年>

 わたしは、あやとりをあまりしていなくて、あまりできることがありませんでした。でも、4だんばしごは知っていて、その4だんばしごを使ったあやとりの仕方があったなんて知りませんでした。あやとりは指からはずしてはいけないと思っていたけれど、はずしてまたそこから作るというのは、とてもびっくりしました。帰ってから、お母さんに見せてあげたら、「よかったね」と言ってもらえました。
 昔の遊び大会は、今はゲームなど家の中で遊ぶことが多いけど、昔は竹馬など外で遊ぶことのほうが多いし、自分で作って自分で遊ぶほうが多いといっていて、自分で努力して作ったぶん、その遊ぶ時の楽しさも大きいと思いました。 <5年>

 一番楽しかったのは、紙飛行機です。最初に教えてもらった紙飛行機は、見たことはあるけどおりかたを知らない飛行機でした。その飛行機のおりかたを教えてもらったので、新しい飛行機のおりかたがふえました。それに、新しい紙飛行機のよく飛ぶ飛ばし方も教えてもらいました。名人さんに教えてもらった飛ばし方をしただけで、よく飛ぶようになったので、すごいなあと思いました。 <5年>

 わたしは、あやとりは得意なほうです。今日、あやとりを教えていただいて、「ちょうちょ」ができるようになりました。家にあやとりの本があるげと、言葉の意味がよくわからないので、そんなにできないけど、実際にやってもらうとよくわかりました。1年から6年までで、あやとりを3回ぐらいやりました。そして、初めておぼえたのが「ちょうちょ」だったのでうれしかったです。たった15分の中で、けっこうやれました。教えてもらっていた「4段ばしご」があと少しのところで終わってしまったけれど、家でやろうと思います。幼稚園の子も、とても楽しそうに遊んでいたのでよかったです。わたしは、家で妹に教えようと思います。 <6年>

 ぼくは、幼稚園のころから昔の遊び大会を体験しました。今年は、最後の昔の遊び大会でした。7年間昔の遊びをしたけど、今年の遊びが一番楽しかったです。第1ステージの輪回しは、昨年よりもたくさん回せてよかったです。第2ステージのお手玉は、7年間のうちで初めてだったので、どんな教え方をしてもらうのだろうと思いました。第4ステージは、竹とんぼで、最初は長いやつを使ったけど、名人に短い竹とんぼのほうがよく飛ぶと言われているのを見たので、短いのでしたら本当によく飛んでよかったです。
 一番に心に残ったのは、こまでした。昨年は、こまをうまく回せなくて、4年生の時は回せたけど、あることができなくて、あることとは、回した後に手にのせることです。今日はそれをチャレンジして、1回目はもうちょっとだったけど、2回目にやっとできて、こまが回っている時は手がとても熱くなってきて、何回もできるようになりました。6年間最後のいい思い出になりました。 <6年>

 わたしは、5年の時、竹馬ができなくてくやしかったけど、6年生になってやっと竹馬で歩けたのでうれしかったです。でも逆に、輪回しは5年生の時はたぶんできたと思うけど、6年生になってできなくなってショックでした。でも、昔こんな遊びがあったと知ること、ふれあうことができてよかったと思います。
 第1ステージで行った竹馬、第2ステージで行った紙飛行機、第3ステージで行った輪回しも楽しかったけど、私は、第4ステージでいったおはじきとだるま落としが楽しかったです。
 第3ステージまでは体を動かして元気に体験したけど、最後はゆいいつ部屋でやった遊びだから、心がなごんだ気がしました。5年生の時もやったけど、5年生と6年生ではちがうような感じがしました。その理由は、幼稚園の子のめんどうをみていたことが理由です。 <6年>

 私は、竹馬、だるま落としとおはじき、輪回し、けん玉をしました。どれもふだんやらない遊びなので、とてもむずかしく感じました。ようちえんの子が、とても楽しそうにしていました。私たち6年生は、一度くらいはしたことのある遊びでも、ようちえんの子は、やったことのない遊びだったみたいなので、新鮮な気分、楽しさを味わえたと思います。
 竹馬は、現代では鉄で作られたものを使うのがほとんどだと思います。でも、昔は竹で自分で作っていたんだと感心しました。輪回しも、あまったものをゆうこうに使い、すごいなあと思いました。
 竹馬も、だるま落としも、おはじきも、輪回しも、けん玉も、なかなかできず大変でした。15分しか遊ぶ時間がなくて、うまくできずに終わってしまったのもありましたが、とても楽しかったです。苦戦したけど、すごくハマったし、またやりたいと思いました。
 今年でもう昔の遊び大会に出られるのは最後になるんだと思うと、さみしいです。これからも、楽しい昔の遊びをみんなに知ってほしいです。
 教えてくださった方々、ありがとうございました。<6年>

竹とんぼ

あやとり

けん玉

たけ馬

お手玉

おはじき

こま

紙ひこうき

だるま落とし