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牧田小の概要
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牧田小学校は、鈴鹿市の中央部にあり、平田町・岡田町・弓削町・甲斐町を校区としている。学校の北は広い田園地帯が広がり、その向こうには鈴鹿川が流れている。南には、住宅地と商業地が広がっている。
昔は広い田園地帯の広がる農業を主とする地域であったが、戦争中に大規模な兵器工場がつくられ、戦後はその跡地に本田技研K.K・旭ダウK.K(現在の旭化成)・カネボウK.Kなどの大工場が誘致され校区周辺の様相は著しく変化することとなった。その後、ハンター・アイリスといった大規模店舗が進出して商業地域としても発展をし、新しい住宅地も広がって市街化が進んできた地域である。学校から車で約10分行くと、F1などモータースポーツレースで有名な鈴鹿サーキットがある。
1980年頃には、児童数約1200名の大規模校であったが、2つの新設校が付近に作られ、現在は児童数約450名の学校となっている。校舎は廊下の長さが約130mもある東西に長い3階1棟である。現在は、空き教室を改修して1階に「前川定五郎記念館」や和室を設置し、2階3階では生活科室・学習室として利用している。
ここ数年、海外からの転居者が急増し、本校には南米の国々を中心に外国籍の子どもたちが増えてきたため、1993年に日本語指導教室「いきいき教室」を設けてこれらの児童の支援にあたっている。
また、2007年には、特別支援通級指導教室「すくすくルーム」が開級された。
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