過去の催し・展示などのご案内



                     
(仮称)大黒屋光太夫記念館 開館記念講演会

   テープカットの様子

  混み合う展示室 初日は2500人の来館がありました。

  講演会の様子 350人の聴講がありました  


                    

2005年11月13日(日)〜2005年12月18日(日)
大黒屋光太夫記念館 第1回特別展
大黒屋光太夫とふるさと・魯西亜・日本









2005年7月26日
描いてビックり!大黒屋光太夫のふね

                 


  この企画は、大黒屋光太夫資料研究会が鈴鹿市文化課と共同で行いました。
  経費の一部には、大黒屋光太夫資料研究会がトヨタ財団から受けた「近代化とくらしの再発見」研究助成金があてられました。

   

@
海にみたててブルーシートをしいていきます。
ヨイショ、ヨイショ。

A
船のりんかくをガムテープではっていきます。

B 
りんかくが出来たら、そこに和紙を貼っていきます。
使ったのは、伊勢型紙の下地紙にも使う
とっても柔らかな美濃和紙です。

C
だんだん形が出来てきたよ。
40×80cmの和紙を
なんと1000枚以上つかいました。

D一生懸命作業中

          E出来た!!→

F
ふねが出来たら、2人1組になって
ふねの上に自分の等身大の絵を
描きます。ふねの大きさと比べてみよう。




今回作った大黒屋光太夫のふねは、
全長30m 横8m(最大幅)です。
だいたい小学校の体育館と同じくらいです!
大きいねー!!